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秋田ブランド豚「桃豚」の自宅でカレーパン (10個入)

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秋田ブランド豚「桃豚」の自宅でカレーパン (10個入)

¥2,834(税込) / 送料込み

香ばしく、“サクサク” で “モチモチ”のパン生地食感。
加熱しても柔らかく、豚肉特有の臭みのないブランド豚「桃豚」のうまみが溶け込み、
辛さが苦手な人でも食べられる まろやかなカレー餡。
子どもからお年寄りまで、誰でも食べられるほどやさしい手づくりの味わい。

そんな“桃豚カレーパン”の味をご自宅で楽しめます!
作りたてでしか味わえない、香ばしくサクサクでモチモチのパン生地食感をご自宅で楽しんでもらうため、
あえて揚げずに生地のまま急速冷凍しました。
お子さまのおやつに、お昼ご飯に、ビールのおつまみに。
地元の道の駅でも売り切れるほど人気な「秋田ブランド豚「桃豚」の自宅でカレーパン」をぜひ一度お試しください。

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原材料等の食品表示はお届けの商品包装に表記されます。
注文後の製造になりますので準備が出来次第の出荷になります。

商品詳細

カレーパンに使用しているカレー餡の具材には、秋田ブランド豚「桃豚」を使用しています。
「桃豚」は、薬品に頼らず安全で美味しい豚肉づくりに本気で取り組んでいる秋田県小坂町ポークランドグループのブランド豚で、
加熱しても柔らかく、冷めても固くなりにくい肉質で、豚肉特有の臭みのない美味しさが特徴です。
また、地元で採れた新鮮な野菜を隠し味に使っており、その野菜が持つほろ苦さと香りが、よりスパイス感を引き立てます。
安全・安心な食材で手づくりされた、美味しい『秋田ブランド豚「桃豚」の自宅でカレーパン』。
ご自宅で揚げたてアツアツをご賞味ください。

調理方法

(1)常温解凍の場合

室温で一晩常温解凍し、カレーパンが隠れるくらいの油を鍋に入れて180℃くらいの温度で3分ほど揚げます。
うら返しながら揚げれば「サクサク」のカレーパンの完成です!
(さらにひと手間! → 揚げる前に発酵機能付きのオーブンレンジで15分ほど発酵させると生地がふっくらとします。)

(2)レンジ解凍の場合

冷凍200Wで2分程度解凍し、発酵機能付きのオーブンレンジで15分ほど発酵させます。
カレーパンが隠れるくらいの油を鍋に入れて180℃くらいの温度で3分ほど揚げます。
うら返しながら揚げれば「サクサク」のカレーパンの完成です!
(レンジ解凍のコツ! → レンジにより解凍具合に差がありますので、まずは2分、足りなければ200Wで10秒ずつ追加してちょうど良い解凍時間を導き出してください。また、途中で一時停止して上下をひっくり返すと解凍ムラを防ぐことが出来ます。)

揚げ調理後に冷めたカレーパンをもう一度温めたい場合は、電子レンジ500Wで20秒ほど加熱してください。

消費期限:冷凍状態のままで6ヶ月
※解凍後はなるべく早目にお召し上がりください。

History

レディースファーム」代表、米田さんの物語

地元である秋田県鹿角市で採れる果物や野菜などを使った加工品を製造・販売しているレディースファーム。
そこでは現在、子育て世代〜80代までの幅広い年齢の女性たちが忙しい中でも生き生きと笑顔で働いています。

今でこそ商品ラインナップも増え、安定した出荷状況で手づくりの商品を全国へ発送していますが、
立ち上げ当初からすべてが上手くいっていた訳ではありませんでした。

人生、山あり谷あり。

レディースファームは、『地域の農家の女性が農作業の暇な時期にも働ける場、収入を得られる場を作りたい』という思いを実現するために、
2000年(平成12年)、直売所に品だしする農家の主婦10人が集まりスタートしました。

まずはリンゴジャムやモモジャムの製造・販売から始めましたが、
以前から仲間うちで作り、知り合いにだけ分けていた手持ちサイズのアップルパイを商品化して販売したところ、
これが口コミでどんどん広まり、メディアでも取り上げられると、想定以上の注文が寄せられるようになりました。
立ち上げた当初は時間に余裕のある農閑期だけでのんびりやろうと思っていた代表の米田さんでしたが、
想像以上の反響で、とても農閑期だけでのんびりやれるような状況ではありませんでした。

しかも、農閑期以外にも注文に対応しなければならない状況は農作業との両立を難しくし、10名いたメンバーは数年で5名まで減ってしまいました。
アップルパイが人気になり売れていくにつれ忙しくなったことは嬉しいことでしたが、忙しくなるにつれメンバーが減ってしまったことはとても辛いことでした。
誰にも頼れず、代表の米田さんが一人で作業をすることもありました。また、メンバーの病気や死別など、さまざまな辛い経験もありました。
それでも、日中は出来ないからと早朝に時間を作って手伝ってくれたメンバーの存在など、さまざまな人たちの支援により、なんとか危機を乗り越えていきます。
辛い経験がありながらも「今のレディースファームがあるのは良いスタッフ、良いご近所さんに恵まれていたからです」と話す米田さんの言葉には、うそ偽り無い気持ちが込められていました。

アップルパイ「極(きわみ)」誕生!

地域での地道な活動と、手抜きをせず丁寧に商品を作るレディースファームスタッフの仕事ぶりは多方面で評価され、
やがて鹿角市の黄金歴史街道キャンペーンのひとつ「黄金スイーツ」づくりのお声がかかります。
それは鹿角に伝わる数々の黄金伝説をモチーフに、地元の特産品を用いて、保存料・合成添加物を使用せず、本物だけを使用して丹念に手作りしたお菓子【黄金のスイーツ】を作るというもの。

レディースファームでは “黄金” という言葉から、「見た目にもゴージャスなスイーツを!」と考え、
黄金色に輝くリンゴのコンポートがぎっしり詰まったアップルパイ「極(きわみ)」を作り上げました。
このアップルパイ「極」は、日本経済新聞の「旬のスイーツ」で取り上げられたことで全国区の人気商品となり、
現在でもレディースファームの主力商品として各地から注文が寄せられています。

誰かを思って丁寧に作るから出せる味

レディースファームの商品はアップルパイに限らず、カレーパン、コンフィ、桃のコンポート、桃カレーなど、
どれも美味しく、お客様の口コミでも高い評価を得ています。
それは、レディースファームが味や無添加へのこだわりを何ひとつ諦めないチームだからこその結果です。

レディースファームで使われる食材は、自家栽培のほか、地元の農家さんと提携し調達した「こだわりの食材」を使用し、
それら地元の農作物を無駄にしたくないという気持ちで、出来る限り仕入れたものを無駄なく使い切るような加工を考えています。
商品はすべて自社にて試作から商品化まで2〜3年かけて納得いくまで作り込み、商品化されたものは地元の女性スタッフの手で製造から出荷まで行われます。
そうやって、地域のため、商品を手に取るお客さまのため、誰かを思って1つ1つ丁寧に手作りされているから、
レディースファームの商品は美味しいものが出来上がるのです。

これからも女性が生涯現役で働ける職場を作っていきたい

米田さんは働くスタッフへの思いも強く、レディースファームが『女性が生涯現役で、子育て世代も喜んで働ける場所』となることを目指しています。

「笑顔のあふれる職場で、お客さまのために心を込めて手作りする時間。作ったものが喜ばれる感動。地域のものが生かされ、地域を知ってもらい、収益をもたらす貢献。
こういったこと1つ1つが、年齢・世代関係なく “生きがい” になるのだと思います。
“生きがい”は、子育て中だからと諦めるものではなく、子育て中であっても無理なく働ける環境があればいいだけです。
何より時間を欲している子育て世代の女性が必要な時間を確保出来るように、職場が、仲間が、柔軟に対応すればいいだけです。」

米田さんのこうした想いは確実に実を結びつつあり、レディースファームはこの地域に暮らす女性たちが生き生きと心豊かに働ける “場” になっています。

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」で三方良しのレディースファームは地域の宝物。
この地域の宝物が長く続いていくように、今後ともレディースファームの美味しいものを食べることで応援していただければうれしく思います。

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